尾瀬 秋

三井寺

まいまいです。

旅行2日目は、
大津市の三井寺(園城寺)へ。
夜はライトアップもしていたそうですが、
山登り(?)で疲れ果てていたため、
夜桜はあきらめました。

距離はほんの少ししか違わないと思いますが、
醍醐寺よりは花が残っていたように思います。
建物が大きくて立派でした。
160413 160410 三井寺0002
仁王門です。
「三井寺」と呼ばれるのは、
天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた霊泉「御井」があったからだとか。
あまりの歴史の長さにめまいがします。
天智天皇が遷都した「大津京(近江宮)」は、わずか5年で廃都になりました。
(667~672)
三井寺の中には、壬申の乱で敗れた天智天皇の皇子、大友皇子の碑もあります。

160413 160410 三井寺0003
国宝の金堂・・間違ってないと思うけど。
現在の建築は1599年に再建されたものだそうで、
この屋根のカーブがなんとも言えない。
関西に行くと、桃山時代のものが何気なくあることに驚きます。

160413 160410 三井寺0004
まだね、桜があるんですよ(*^_^*)

160413 160410 三井寺0006
160413 160410 三井寺0007

シャクナゲも咲き始めていました。
160413 160410 三井寺0014


「弁慶の引き摺り鐘」と呼ばれる奈良時代(!)の梵鐘。
160413 160410 三井寺0010
傷跡が残っていて、
「弁慶が奪い、比叡山に引き摺り上げて撞いた・・」
という伝説が本当のように思える。

160413 160410 三井寺0011
一切経蔵・・間違ってないと思うけど(^_^;)
建物も重文の立派なものだけれど、
写真には撮れない、内部にお経を納めた回転式の「八角輪蔵」もすごかった。

160413 160410 三井寺0012
散る桜に埋もれる毘沙門堂。他の建物とは違って極彩色です。

琵琶湖疏水の名残の桜。
こがねえむしも書いてましたが、下りられないんですね。ちょっと残念。
160413 160410 三井寺0013

さざなみや志賀の都は荒れにしを昔ながらの山桜かな  (平忠度)


【おまけ】
大津には路面電車が走っているのね。
並走するとちょっと嬉しい(^^♪
160413 160410 三井寺0001




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by こがねえむし  at 18:06 |  旅行 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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