奥多摩の紅葉

なんか、思ったように写真が掲示できません

 こがねえむし(別名りくちゃん)です。久しぶりにチャリの話です。

 富士山ヒルクライム
   (※本来の写真が出るようになってしまいました)
 これ、ゴールデンウイークに行った宝篋山の滝の写真なのですが、写真にマウスのカーソルを当ててもらうとわかると思うのですが、数年前出た富士山ヒルクライム(須走)の写真なんですよ!
 ファイルアップロードのサムネイルを見ると、ちゃんとその写真が載っているのですが、なぜかわかりませんが、この写真が出てしまいます。
 富士山ヒルクライム
 ところが、「サムネイルで記事を書く」を選択すると、この本来の写真が出てきます。???
 これが、ゴール後の5合目から富士山を見上げたチャリとこがねえむしの写真です。試しにこの写真をクリックしてみて下さい。
 
 もしかして、この記事をアップロードしたら、滝の写真が、こがねえむしの無修正全身写真に変わっているかもしれません。

 ということで、チャリの話に戻して、このコース・・・ツールドジャパンのコースにもなっていて本当にきついヒルクライムでした。

 標高差1200m、距離12km程度で、平均斜度10%、後半になればなるほど傾斜がきつくなっていき、最大20%程度でしょうか?そこを、ロードレーサー(最小前39×後25)のギヤレシオで当時90kgほどの体重を押し上げていく苦労を身をもって感じましたが、制覇後の満足感は、下界を見下ろす景色とともに格別なものでした。

 そのときの感想は、「次はMTBで出よう!」だったのですが、今のところ実現していません。


 話は変わりまして、本日仕事でまた水戸に行きました。
 昼に会社を出たのですが、その前に同僚のエリーさんから、「おいしい大福屋」を教えてもらい、実際に行ってきました。
  豆大福
 本当においしいです!

 とってもやわらか、豆の微妙な塩味と、あんこ、皮、絶対お勧めです。 
 水戸市の笠原小学校近くにある「小倉屋」さんというお店なのですが、火曜日休業、閉店は売り切れた時、ですので、お近くに足を伸ばした時にお寄り下さい。

 ちなみに、まいまいさん・・・思い切りよく二つ、あっという間にたいらげました。

 明日から休み・・・もうすぐ梅雨になりそうなので、明日はまいまいさんを誘って、どこかを放浪してきます。

 それでは、お休みなさい!  

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by こがねえむし  at 20:42 |  昔話 RA-X以降 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

RA-Xその後・・・2

 こがねえむしです。
 初めて出た茂木のチャリレースです。お正月、1周4.8kmのコースを21周します。制限時間は4時間です。

 寒風の中でのスタートです。それなりに緊張感はありましたが、無事スタートができました。しかしあっという間にトップ集団ははるか彼方です

 2~3周すると、いつのまにかいくつかの集団に分かれ、こがねえむしは無謀にも35~40km/h程度で走る集団の中で走っています。予想した以上に速いスピードで走れて驚いていました。そしていつのまにか、この集団を引っ張って,先頭にいます。

 このまま、この集団のトップか2番目あたりの位置で走り続けました。快調です。途中この集団で一緒に走っていた若人に,「何か他のスポーツをやっていたのですか?」と話しかけられました。こがねえむしは、どう見てもチャリ屋の体形でないし、ファッションはありあわせなので、他のスポーツからの出稼ぎ組と思ったようです。「いいや,昔ちょっと乗ってただけ」と答えましたが,なんかうれしくなってきました。

 ところが14周を回ったところで・・・ちょうどレースの2/3を経過したところです。

  突然、目の前が真っ白になりました!  

 メガネが曇ったのだろうか,と思い,メガネを拭いてみても直りません。なんかよくわからないのだけれど,明確にチャリのスピードが出なくなってきました。足にきています。
 スピードが見る見る間に落ち、メーターは30km/hに届きません。

 このレースには兄が一緒に出ていました。ここまでは兄を2~3ラップしていたのですが,いつの間にか逆に抜かれています。

 そして運命の20週目,抜いていった兄に何とか追いつき、懸命に後ろについて走っていましたが,意識が薄れていたのかもしれません。第2ヘアピンを抜けたところで、RA-Xの前輪が兄のチャリの後輪に接触し,直後サーキットの固いアスファルトに叩きつけられたこがねえむしでした。

 初めて経験する落車・・・痛いはずなのに,興奮していてわからない
  ・・・倒れているチャリを夢中で起こして
   ・・・「大丈夫か?」と駈け寄るコース委員に、反射的に「大丈夫だ」と答えて、振り切るように走り出す!

  040104MOTEGI

 これは,転倒後ホームストレッチを走るこがねえむしです。これが最終ラップです。背中のゼッケンが転倒ではがれかかっています。

 結果,3時間6分で完走です。初めてのレースにしてはなかなかの記録だと思いますが,反省点が多くあります。

 後で知ったのですが,目の前が真っ白になったのは,脱水症状です。後日,会社の産業医に聞いたのですが,この状態で競技を続けると生命の危険がかなりあるそうです。レース中の水分補給はとっても大切ですので,基本に忠実に水分補給をしましょう!

 また,転倒後何も確認せず走り出すと,よくあるF-1レーサーの物語のように変なところを打っていると生命にかかわる事態になってしまうことがあります。判断のしようがあるかどうかわかりませんが,無理は禁物です。

 チャリって,甘く考えるとコワイですよね!
  ・・・オートバイでジコると死ぬ,ということはわかっていても
   ・・・チャリだって下りなら60km/h以上出るよ!
    ・・・ヘルメットは軽めだし,肌はかなり露出気味だし
     ・・・こんな状態で吹っ飛んだら・・・

 ということで、この茂木でチャリのコワサを知るとともに、このとき以降チャリレースにはまっていくこがねえむしでした。

 そんな折り、なぜか突然こがねえむしの体に異変が・・・

   続きはまた・・・ 
     
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by こがねえむし  at 20:28 |  昔話 RA-X以降 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

RA-Xその後・・・

 こがねえむしです。

 いつになく,まいまいさんがフィギュァスケートを見て怒っているようなのですが,なぜ怒っているのかわからないこがねえむしです。
 たぶんこのところの寒さで桜がなかなか咲かないので,まいまいさんの頭の中で今にも咲こうとしている桜が怒りを表しているのではないかと思います。今日はまいまいさんに逆らわないようにしよっと!

 と言うことが前置きで,今日はRA-Xの続きです。前回筑波8時間に出たことを書きましたが,その時の最後の30分間の写真です。
  030503TSUKUBA8h
 この写真を見つけて,前回の記事での間違いを発見しました。最後に走ったのは小学6年生の息子でなく,中学1年生になっていた息子です。この写真で履いているハーパンは中学校の正式ハーパンです。

 筑波8時間に出て,世の中の移り変わりと自分の体力低下を如実に感じたこがねえむしは,レース中40km/hで走り続けるチャリの集団に,なんとかついて行けるくらいになりたいな,と思いトレーニングを始めました。

 まずは通勤・・・28km×往復 を2~4回/週
 休日は,筑波山まわりを100~120km/日 程度

 これを2ヶ月程度続けてみると,何と108kgあった体重が95kg程度まで落ちていました。
 しかも,血圧は正常値まで下がるし,いくら胃をアルコール消毒してもγ-GTPが正常値まで下がってしまいます。

 このころは,人間動かにゃいかんよ・・・と自分に言い聞かせて・・・家族を無視して・・・ペダルをこぐこぐねえむしでした。

 この頃参加したイベント

①長野に向かって走りました(勝手に自分で企画したイベントです)
 ・長野県にある親戚の用事でワゴン車乗り合わせで何人かで行くことになったのですが,
  前日チャリでスタートし,抜かれたところでワゴン車に乗せてもらうことにしたのですが,
  結果は,中央高速初狩PAまで行き,翌朝そこで車に乗せてもらいました
  たぶん走った距離は自宅から180km程度かと思います。
  宿に着いたとき,家を出た時の体重より4~5kg程度減っていました。(8月上旬の暑い日でした)
  そこでいっぱいアルコール消毒をしたので,翌朝体重も戻っていたような気がします。

②正月のツインリンク茂木のチャリレースに参加しました。
 ・初めて出るチャリの単独レースです。ツインリング茂木のサーキットコース(他にインディカー
  レースをやるオーバルコースがあります)4.8kmを21周するレースで,最初は1月3日に,
  最近はずっと1月4日にやっています。この年以降皆勤賞です。

  この話は次回お楽しみに・・・
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by こがねえむし  at 19:38 |  昔話 RA-X以降 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

RA-Xを買う前に・・・

 こがねえむしです。

 ANCHOR-RA-Xのオーナーとなって、というか、その前ですが、筑波サーキットでの8時間耐久レースに出ました。

 これは、たぶん今でもやっていると思いますが、ゴールデンウイークと夏休み頃に開催されている5人一組での8時間耐久レースです。

 当方チームは、実家の兄・実家の近所のお兄さん・こがねえむし・こがねえむしの息子と娘の5人です。まいまいさんは実力的に見て、監督です。

 チャリは、マウンテンバイクを比較的ロードに近く改造したもの、ピストを公道を走れるように改造したもの、娘が乗れるようにシティバイクを改造したものの3台用意しました。

 復活後初めて一生懸命走る機会です。筑波サーキットは一周2km強なのですが、このときの体力で全力で走れるのは2~3周程度です。
   ・・・といってもよそのチームにとってはポタリング程度ですが・・・
 
 非常に暑い一日で、最初のうちは順番を決めてきちんと交代していたのですが、2~3回交代しているうちに、もう走りたくないことが顔に出るようになっていました。そう思いながらも口には出せなかったのですが・・・

 このレースは、最後の30分間は交代できない決まりがあり、最後に誰が走るか、ということになったのですが、当時小学6年で年中野球で鍛えていた息子が一番耐久力があるだろうと、大人のエゴで勝手に決めて、逆らえない息子が結局走りました。

 期待に応えて、30分間を走りきった息子のゴールインを皆で迎え、感動のフィナーレとなったような気もします。

 その甲斐もあってかないかわかりませんが、頻繁な走者交代と、走っている最中にハンドルの固定ねじがゆるむというアクシデントもあり、結果、約260チーム中、230位あたりだったと記憶しています。

 みな結果として満足したものの、こがねえむしとしては、これから本気でやらんと手も足もでないよな、という印象が残り、再度チャリに目覚めたきっかけでした。

 またこのとき、前回書いたようにR2-5の時代とチャリそのものが違っているという認識を持つことになりました。

 それにしても、チャリの団体レースというのは、なんでこんなに参加料が高いのでしょうか?

 2~5人出て5万円の参加料・・・かなりボリ過ぎ!!・・・そのため、次回も出ようという言葉は誰からも出ませんでした。

 以後、不定期で続きます!               
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by こがねえむし  at 20:14 |  昔話 RA-X以降 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

R2-5からRA-Xへ

 こがねえむしです。

 片倉シルクR2-5と別れて、いつの間にか二人の子どもの父親になっていました。
 このころ、チャリに乗ることは全くない生活を送っていました。

 そして三十歳になったころ、今の会社勤務になり、場内が広いのでチャリ(ママチャリです)で移動するのですが、このとき、ママチャリに乗るのがコワイ(たぶん、ちゃんと乗れるかどうかの不安)と感じたことを覚えています。

 でも、最初のひとこぎだけで、ああっ、なんとかなるな・・・と乗り出しました。

 その後休日は、子ども二人をママチャリに乗せて(今は3人乗りがあるようですね)、家から半径20km程度うろついていました。
 当時子ども達が好きだったのがボウリング場です。
 大きなボウルが転がっていき、ピンが倒れる時の音・・・ガラガラドーーン・・・
  ・・・当時よく読んでいた「三匹のやぎの・・・」絵本の題と同じで、子ども達にとって印象深かったようです。「ガラガラドン、行くか?」と言うと、目が輝く子ども達でした。

 その子ども達もいつの間にか大きくなり
  ・・・ママチャリに三人で乗れなくなり
   ・・・忘れていたはずのノストラダムスの大予言も何もなく過ぎて(史上最大の詐欺師ですね)
    ・・・厄年を過ぎて・・・光陰矢のごとし・・・

 そのころですが、実家の兄(あのR2-5を買ってくれた兄です)が、なぜか、チャリにはまっていました。

 兄は、自分ほどメタボではないのですが、健康診断で異常が出て・・・
  ・・・医者に言われて、チャリを始めたそうです。

 そのうち、なぜか一緒に兄とチャリで走るようになって、気がついた時には・・・
  ・・・Bridgestone Anchor RA-X(1年の年式遅れ)
  rax
 を、とある水戸のチャリ屋で定価の4割引で買っていました。

 このとき、二十数年間のブランクを如実に感じています。
  ・片倉シルクはなくなっていた
  ・チューブラーはまだ残っているものの、クリンチャーが世の中の主流になっている
  ・スポークの数が少ない
  ・クロモリでなく、アルミ・・・どころかカーボンになっていた
  ・5段変速だったR2-5・・・今は9段・・・もうすぐ10段になるそうだ
  ・ハンドルから手を離さずに変速できる
  ・ストラップで靴を固定しなくなっていた。ビンディングは便利
  ・みんなヘルメットをかぶっている
  ・みんなスパッツを履いている(最初は恥ずかしい)

 ・・・いろいろ違いがありましたが、再びロードレーサーのオーナーとなって、第2のチャリ人生が始まりました。

 続きはまた・・・
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by こがねえむし  at 20:38 |  昔話 RA-X以降 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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こがねえむし

Author:こがねえむし
スポーツ大好きおじさん
自転車・マラソン・ハイキング・スノーシュー・アメフト観戦・カヤック・釣りが,ただいまの守備範囲
(聴神経鞘腫についてはカテゴリからどうぞ)

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