笠間の新緑と青空

神々の山嶺・・・見てきました!

 こがねえむしです。

 封切られたばかりの映画、見てきました!

 神々の山嶺


 我々の世代で、いくらかでも山をやった奴だと聞いたことのある名前・・・

 マロリー ・・・ もしかしたらエベレストを初めて登っていたかも・・・

 長谷川恒夫 ・・・ 世界初のアルプス三大北壁の冬期単独登攀者・・・登山界の世界的スーパースター

 森田勝 ・・・ 実力はあるが、逆の意味で有名に・・・映画を見るとこの意味わかります!

 以前、一度拙ブログでも・・・

 なぜ山に登るのか

 というタイトルで書いたことがあります。2010年の記事です!東日本大震災が起こる前です!

 この映画は、ちょうど日本の山岳会が世界初の・・・

 単独登攀   やら   極地法 の未踏峰制覇

 を目指していた頃のちょっとあとの時代を・・・

 森田勝氏をメインのモデル羽生として描いたものです!

 目指すのは!

 エベレスト南西壁無酸素冬季単独登攀!

 およそ、地球上にある山を登るにあたって、MAX困難な状況設定のすべてを含んでいる登山方法です!

 なぜ山に登るか知りませんが・・・ 
 
 帰れないなら行くな!

 と言いたくなります!

 こがねえむしは歳をとっています!
 




【PS】

 映画はとってもGOODです!

 ぜひ一度ご覧ください! 
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テーマ: 最新映画 -  ジャンル: 映画
by こがねえむし  at 19:07 |  登山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安達太良山登山

こがねえむしです。

 先日の安達太良山登山の様子をお知らせします。

17日(金) 

 横浜での講習会を終え、小田原帰着
 そこからクルマで一路茨城へ・・・夜10時ごろ到着

18日(土)

  朝、まいまいさん同乗で水戸の友人宅へ・・・そこから友人のクルマで一路二本松へ
        ・・・まいまいさんは、水戸から石岡へ帰着
 
  11時ごろ福島県二本松のスーパーマーケット駐車場にとうちゃこ!
  行動食を買い出し後、近くの食堂でカツ丼を食べてから、安達太良山へ

  13時ごろ、奥岳から登山開始
  ここの道は、4WDなら通行可能な道・・・途中で雨が降り出し、カッパ姿に・・・

  16時ごろ「くろがね小屋」へとうちゃこ・・・この日はここに宿泊

  15071安達太良山くろがね小屋0001

  にごり湯に入ってから早速宴会開始・・・

  同じ日に来ていた神奈川の女性2人組と会話が弾む・・・職場の先輩後輩で、日本中いたるところを二人でさまよい歩いているそうだ!

  21時消灯・・・明日の朝早いので、良い子でオネム・・・ZZZZZZZ・・・・

19日(日)

  4時起床・・・外は雨と強風

  

  5時半から朝食・・・食べ終わってからザックパッキング・・・なかなか風雨が弱まらない
        ・・・この日の天気予報は、午後回復傾向・・・早く風よおさまってくれ!

  多くのグループが順に山小屋を出る・・・登山はあきらめて下山を選んだ人たちが大半

  悩み続けるこがねえむしグループだが、決断!

  登ってみて、ダメならそこで引き返せばいいや!

  理屈では合っているのだが、ホントに引き返せるか、なかなか難しい判断です!

  7時ごろ・・・強風の中を出発・・・雨はさほどでもない

  樹林帯の中を超え、ガレ場に出る・・・風を防ぐものがないのでときおりの突風がコワイ!

  30分ほど過ぎて 峰の辻 分岐点へとうちゃこ!

 150719安達太良山

  そこから右方向へ・・・10分ほど登ると、そこに人影が・・・

  この日の登山で初めて道中で出会ったハイカーです!女性二人組・・・

  なぜか、一人がうずくまっている・・・声をかけるが具合が悪いわけではない・・・

  その子たちを追い越し、30mも進むと尾根に出て・・・

  

  これまでと格段と違う強さの強風が!

  さすがにこがねえむしの巨体も吹き飛ばされそう!こがねえむしのこれまでの人生のなかで経験した最も強い風です!

  しばらく岩陰で隠れていたが、やみそうもないので下山・・・そして分岐点へ・・・

  そこで別ルートを進むことに・・・ここは先ほどのところより風が弱い

  30分ほどでなんとか頂上直下までたどり着く・・・

  そこから頂上へ・・・

  安達太良山を制覇!

 150719安達太良山山頂0002

  頂上の様子です!何も見えずに、風上は尾根の上と同じような強風・・・ここから吹き飛ばされたら、一気に二本松まで飛んでいきそう!

  さっさと下山・・・風が弱いところまで来て、簡易な昼食・・・

  そして、そこから一番近いルートを通って下山・・・

  なんとか無事に戻って来れました!


  でも、あの強風の中でも、風自体が比較的暖かかったので無事に済みましたが、風が冷たかったら結果は変わっていたかもしれません!

  数年前、北海道トムラウシ山での真夏の遭難事故がそうだったと記憶していますが、福島の標高1700mの夏山でも同じように遭難するかもしれません。

  夏山とバカにせず、充分な装備を持って出かけましょう!

  そして今回は、撤退する勇気と、あきらめずに別ルートで登頂、という相反するような判断をしましたが、これも経験かな・・・

  でも、山に登ってしまうと…”あきらめる” ことの難しさを感じた今回の登山でした!

  次は天気のイイ時に上ります!
テーマ: 登山 -  ジャンル: スポーツ
by こがねえむし  at 19:33 |  登山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

金時山からの富士山

まいまいです。

今日は、福岡国際マラソンを見ながらのんびりしました。
マカウ選手の勝利でしたね。
最近よくお見かけするモンゴルのバトオチル選手、惜しかったけど、
何度もスパートしてゆさぶりをかけるあの作戦は、
決まらないと、なかなか大変ですよね。
もっともそれで、日本人選手は振り落とされてしまったわけですが・・。

日本人1位は藤原正和選手。
ベテランがんばりました。

自分としてはやっぱり中本選手かな、と思っていたので、
中本選手が遅れたのは意外でした。
宇賀地選手ももう一つでしたね。
これからに期待です。応援してます!



さて、昨日の金時山は、こがねえむしによれば1万歩も歩いてないとのことで、
客観的に見れば、全然大したことないのでしょう。
(実際、午前中のうちに下山してしまいましたしね。)
でも、今日は地味に筋肉痛です。
日頃の運動不足がしのばれます(-_-)

昨日、あまり写真を載せられなかったので、
見てください。

141207金時山ハイキング0001
歩き始めは広くなだらかな道です。

141207金時山ハイキング0002
上の写真で道の両側に白く見えるのが、この霜柱!
歩く前はけっこうな寒さでした。

林ごしにちらちらと富士山が見える道をしばらく行くと、
141207金時山ハイキング0003
「猪鼻砦」というのでしょうか。
ぱっと開けて、富士山が一望できました!

さらに進むと、道は急になってきて、
アルミの階段(はしご?)が出てきます。
写真がなくて残念なのですが、12個の階段には
12の干支が割り振られていて、最後の12個目がイノシシ。
金時山の別名猪鼻山にかけているのでしょうね。

こんなものもありましたよ。途中見かけた電線のようなもの。
141207金時山ハイキング0004
何かと思っていたら、荷物を運ぶリフトだったんですね!

141207金時山ハイキング0005
登っている間もけっこう富士山を楽しめます。

141207金時山ハイキング0006
遠くに見えるのは、富士スピードウェイ?
風が唸るような音がずっと聞こえていました。

ぜ~は~いいながらも、頂上に到着!ヤッタ!!
141207金時山ハイキング0007
くっきり見える富士山!この頃ついてます。

141207金時山ハイキング0008
芦ノ湖も見えるし・・

141207金時山ハイキング0009
写真では見づらいですが、東京(?)のビル群も見えました。

141207金時山ハイキング0010
こんな非力なコンデジでズームしたりして(笑)

のんびりコーヒーを飲んでから下山開始です。
141207金時山ハイキング0012.
出発直前の写真を見れば、もう雲がかかりはじめていますが、
この後、一気に見えなくなってしまいました。
途中、これから登るいくつかのグループとすれ違って、
なんだか申し訳ないような気がしました。


往きには気がつかなかったけれど、道しるべには金太郎が・・。
141207金時山ハイキング0011
なんだかんだで、無事下りてこられてよかったです。


そして、昨日の記事のように、
足柄峠でお弁当を食べていたら、富士山が見えないどころではなくて
霰が降ってきたわけです。いやはや。
141207金時山ハイキング0013
小鳥の後ろの斜め線は霰です。
冬になったんですねえ。





テーマ: 山登り -  ジャンル: 趣味・実用
by こがねえむし  at 19:45 |  登山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

金時山を登ってきました!

 こがねえむしです。

 今日は早起きして、金時山を登ってきました!

 足柄峠からのラクチンコースでしたが、ここって、もしかしたらイチバン楽に美しい富士山を眺めることができるかもしれません。

 詳しく紹介したいのですが、なんかPCがあまり調子よくない・・・

 なので簡単に・・・後日詳しくお知らせします。

 141206富士山0001

 金時山の頂上からの富士山・・・富士山チョーーーごきげんです!

 登ってきてよかったあああああ!!   って感じします!    ホント!!!

 そして下りてきたとき・・・

 141206富士山0002

 何が悪いのか、急に富士山ごきげんナナメ!!

 富士山は雲の中、御殿場市内は霧に包まれている、のかな?

 141206富士山0003

 そしていつの間にか霰が降ってきた!

 やっぱり朝早くいかにゃあ・・・ってとこですかね!

 今日はこがねえむしにとっては、とーーーってもイイタイミングの山登りでしたが、下山時すれ違った皆さんは・・・

  ・・・UNLUCKYだったかな?

 連日の富士山追っかけでした!!

テーマ: 登山 -  ジャンル: スポーツ
by こがねえむし  at 19:53 |  登山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

矢倉岳 登ってきました!

 こがねえむしです。

 先日、矢倉岳を登ってきました。

 たぶん、皆さんはこの山の名前を初めて聞くのではないかと思います。こがねえむしも今回初めて名前を知りました。

 140413酒匂川0005

 酒匂川の土手からの写真なのですが、後ろの白い山は言わずと知れた富士山・・・その真ん前に似たような形をしている山が矢倉岳です。

 標高は870mと筑波山より7m低い山です。でも事前情報によれば、頂上は360度解放的な景色だそうで楽しみです。

 登山ルートもいろいろあり、今回はまいまいさんの体力に合わせて、一番楽であろう ”万葉公園からのルート” としました。

 141110矢倉岳0001

 141110矢倉岳0003

 紅葉を踏みしめて、万葉公園をスタートするこがねえむしです。

 141110矢倉岳0002
 
 最初の道しるべ・・・”JR駿河小山駅まで2時間12分”とありますが、その下をよく見ると・・・

  141110矢倉岳0015

 ”86歳の足で” ・・・ だそうです!なかなかの驚きです!

 今回はこの方面に向かうのではありません。右方向に進んで矢倉岳を目指します。万葉公園から矢倉岳頂上まで、標高差は130m程度で、楽勝と思っていたのですが・・・

 山登りに来たつもりだったのですが、しばし下るだけ・・・先に行った初老の夫婦が、

 ”下ってばかりで道を間違えたようだ”

といって戻ってきました。現在地を確認し、間違いではないことを確認して再度登り・・・いや、下りはじめました。

 かなり下ってから昇り・・・これが意外とキツイ・・・

  141110矢倉岳0004

 このあたり、なぜか幹に高さ50cm間隔程度でひもが巻かれています。

 なぜ、と考えましたが、たぶん積雪の状況を確認するためだろうと勝手に結論付けました。真偽は??

 141110矢倉岳0005

 いろいろな実が実っています。これもなんの実だろうか?

 141110矢倉岳0006

 紅葉、なりはじめですが、この樹は見事でした。

 141110矢倉岳0007

 リンドウだと思います・・・たくさん咲いていました!

 そしてなんとか頂上へ・・・

 141110矢倉岳0008

 視界は開けていますが、残念ながら富士山はまたもや雲の中・・・このところ、富士山に振られっぱなしです。

 141110矢倉岳0009

 小田原方面です。

 141110矢倉岳0010

 酒匂川河口近くです。

 西湘バイパス、国道1号線、小田原大橋、飯泉橋などが確認できます。

 一番大きく写っている建物が、最近できた通販のAMAZONの倉庫です。

 141110矢倉岳0011

 141110矢倉岳0012

 箱根方面です!雲が燃えているようです!

 昼飯を食べ・・・景色にしばし浸って・・・下山・・・

 141110矢倉岳0013

 下山の山道・・・杉林の下草がきれいに整備されており、逆にどこが登山道かわかりません。

 141110矢倉岳0014

 そしてゴールの地蔵堂へ・・・

 久しぶりの登山でした。富士山が見えなかったのは残念でしたが、満足です!

 もうちょっと寒くなって、空気がさらに澄んできたころまた昇って、きれいな富士山を眺めようと思います。お楽しみに!
テーマ: 登山 -  ジャンル: スポーツ
by こがねえむし  at 19:54 |  登山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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こがねえむし

Author:こがねえむし
スポーツ大好きおじさん
自転車・マラソン・ハイキング・スノーシュー・アメフト観戦・カヤック・釣りが,ただいまの守備範囲
(聴神経鞘腫についてはカテゴリからどうぞ)

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